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ホムサ

ホムサは種族の名前で、ムーミンの物語には何人ものホムサが登場します。たいていは男の子ですが、おばあさんホムサや、赤ちゃんのいるホムサ一家もいます。代表的なのは、小説『ムーミン谷の夏まつり』でムーミン一家と共に劇場に移り住むホムサと、『ムーミン谷の十一月』でムーミンやしきにやってくるホムサ・トフト。彼らの多くはあれこれと考えを巡らせたり、ものごとの原因を調べたりするのが好きで、内向的でまじめな性格です。