灯台もり Lighthouse keeper

小説『ムーミンパパ海へいく』で、ムーミン一家が訪れた灯台の島に、元から住んでいた男。彼がボートに乗って漁をしている姿を見たムーミンたちは、彼を漁師だと思いこみました。ぶっきらぼうでなかなか打ちとけない男のことを、ムーミンたちは変人扱いしながらも親切に接します。一方、灯台にうまく灯をともすことができないムーミンパパは、灯台もりの行方を探していました。灯台で行われた漁師の誕生日会の席上、実は漁師が灯台もりだったことが明らかになります。