ソニーのSound AR™によるサウンドウォークで新感覚体験! ムーミンの物語「ムーミン谷の冬」のリアルな世界へ 2020年1月16日(木)よりスタート

ムーミンの物語を追体験できる「ムーミンバレーパーク」では、ムーミントロールとその仲間たちと迎える初めての冬を舞台に、ムーミンの物語「ムーミン谷の冬」のストーリーが始まる「WINTER WONDERLAND in MOOMINVALLEY PARK」を2020年3月8日(日)まで開催中です。 そして夜だけではなく昼もお楽しみいただけるコンテンツとして、現実世界に仮想世界の音が混ざり合うソニーによる新感覚のSound AR™による、「サウンドウォーク ~ムーミン谷の冬~」が2020年1月16日(木)よりスタートいたします。

また、「サウンドウォーク ~ムーミン谷の冬~」には、「ムーミンバレーパーク」の「エンマの劇場」ショー演出の小栗了氏をはじめ、ボイスキャスト陣も再び集結。小栗了氏は初めてSound ARの演出に挑戦。また「エンマの劇場」のショーのスナフキン役としてキャラクターボイスキャストを担当した櫻井孝宏氏には、スナフキン役だけではなくナレーションも担当いただくなど、新しい発見がこのSoundAR体験に含まれています。これまでにない臨場感あふれるサウンドで、「ムーミン谷の冬」の世界をお楽しみください。

小栗了氏よりコメント
昨今、体験して経験するアトラクションは増えていますが、体験して経験して感動を残せているものは少ないと思います。このSound ARはムーミントロールの成長譚として、一緒に経験していただき、ムーミンが感じた気持ちを共有してくださったらありがたいです。想像力をフルに活用して楽しんでいただけたらと思います。

小栗了
演出家 1976年東京生まれ。1995年、映画監督を目指し渡米。2001年、役者として活動するために帰国し、蜷川幸雄の舞台やスティーヴン・セガール主演の映画などに出演を果たす。2006年、俳優引退と同時にオペラ制作会社のアートクリエーションに入社。2007年、同社からスピンアウトする形で設立されたイベント制作会社NACの取締役に就任。2007年よりシルク・ドゥ・ソレイユシアター東京の立ち上げに携わり、日本スタッフ代表を閉館まで務める。その後、企業イベントの企画・演出・制作・進行からアクロバットショー・格闘技・演劇・クラシックコンサートの演出などジャンルレスに活動。

 

■「サウンドウォーク ~ムーミン谷の冬~」について
Sound ARでは、耳を塞がずに、周囲の音を聞きながら音楽や会話を楽しめる、ソニーのオープンイヤーステレオヘッドセット(STH40D)を使用します。ヘッドセットを装着してパーク内を歩くと、周囲の自然音が聞こえるなか、ヘッドセットから「キャラクターの声」や「歩く音」「風の音」などが重なり、目の前でキャラクターが会話をしていたり、動いたりしている様子を体験することができます。まるで「ムーミン谷の冬」の物語の世界に入ったような新感覚エンタテインメントをお楽しみください。

実施期間 :2020年1月16日(木)~ 3月8日(日)
開催時間 :10:00-17:00 (最終受付16:00)
※10:00より30分間隔で受付をスタートいたします。各回最大先着20名様のご体験となります。
※雨天の場合は中止となります。

受付場所 :「ムーミンバレーパーク」インフォメーションカウンター
参加費 :1,000円(税込)/名
対象年齢 :小学生以上
※専用イヤホンの装着が困難とスタッフが判断した場合はご利用いただけません。予めご了承ください。
体験所要時間 :約1時間
内容 :お貸出しするソニーのXperia™スマートフォンとソニーのオープンイヤーステレオヘッドセット(STH40D)を装着してムーミンバレーパーク内を歩くことで、SoundAR体験をお楽しみいただけます。
・URL :https://metsa-hanno.com/event/3970/

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