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    • 「75人のお祝いメッセージ 第三弾」
      ムーミン75周年を記念して、各業界の関係者75名の皆さまからお祝いメッセージが届きました!実は75名より少し多くメッセージをいただきました。せっかくなので第三弾はまだ紹介していないメッセージを全て紹介します。海外からもメッセージが届いていますよ! ※順不同。

    • ムーミン75周年に寄せて

      戸松遥
      声優
      「ムーミンバレーパーク」ライブシアター「ムーミントロール」役


      75周年本当におめでとうございます!75年という歴史のある素晴らしい作品にムーミンバレーパークのムーミン役としてご縁が出来た事を改めて嬉しく誇りに思います。ムーミンバレーパークも季節に合わせてショーや内容が変わっており、心温まる楽しいものをお届けできるよう心を込めてこれからも演じていきたいと思います。これからもムーミン達がたくさんの人に愛されますように。

      花澤香菜
      声優
      「ムーミンバレーパーク」ライブシアター「スノークのおじょうさん」役


      ムーミン 75周年、おめでとうございます!
      ムーミンたちに出逢う度に、自分なりにたのしく生きていくことを考えさせられます。
      そしてスノークのおじょうさん、これからもよろしくね。

      菊池康弘
      声優
      「ムーミンバレーパーク」ライブシアター「ムーミンパパ」役


      ムーミン75周年、本当におめでとうございます。

      ムーミンバレーパークが開園して早1年。
      テレビや物語で親しんでいた世界が
      実際に目の前に広がっていることに感動を覚えます。
      いつまでも人々に愛される
      平和な癒しの場所であってほしいと思っています。

      私もムーミンパパのような
      包容力と少年のような冒険心を忘れずにいたいです。

      片貝薫
      声優
      「ムーミンバレーパーク」ライブシアター「ムーミンママ」役


      ムーミンの世界は、小さな頃から私のすぐそばにありました。大好きで、何度も読み返した物語たち。優しいだけじゃなく、ダークな世界が描かれているのも大きな魅力のひとつだと思います。
      ムーミンママの声を担当させて頂いて、私もあの素晴らしいムーミン谷の住民のひとりになれたような幸せな気持ちでいっぱいです。

      豊崎愛生
      声優
      「ムーミンバレーパーク」ライブシアター「リトルミイ」役


      75周年、おめでとうございます。大好きなムーミンの世界にリトルミイのボイスとして携わることができ、とても光栄に思っています。ムーミンバレーパークでのリトルミイは、いつだって元気いっぱい。どんなときも自分をしっかり貫いて、みなさまの背中を押してくれるはずです。これからもたくさんの方と一緒に、キシシ!と笑顔になれるのを楽しみにしています。

      福山潤
      声優
      「ムーミンバレーパーク」ライブシアター「スニフ」役


      「ムーミン」75周年おめでとうございます!
      長きにわたって人々の生活の中に当たり前に存在するムーミンが生まれて75年。私も幼い頃より、書籍をはじめアニメ、グッズ、等多くの機会に触れて参りました。物語にも登場人物達にも全てに多くの方々を惹きつける魅力が詰まっているからこそ、媒体を問わず今も様々な分野でムーミンが愛されています。
      これからもずっと愛され、100年を超えて皆さまの生活の一部にムーミンがいる事を願っております。

      折笠富美子
      声優
      「ムーミンバレーパーク」ライブシアター「トゥーティッキ」役


      祝!ムーミン75周年!
      ムーミンの小説から「孤独と自由を享受する温かさ」を感じています。
      そしてキャラクターの愛らしさの中に作者がそっと残してくれた「本当の優しさ」を宝物のように見つけることが大人になった今もとっても嬉しい!
      これからも世界中の沢山の人たちに読み継がれ愛される物語でありますように。

      井澤詩織
      声優
      「ムーミンバレーパーク」ライブシアター「ニンニ」役


      ムーミン75周年、おめでとうございます!
      こんなに長い間愛されている作品に関わる事が出来てとても嬉しく思っています。ムーミンは何歳になってもずっと一緒にいられるキャラクターですし、心に残る言葉もプレゼントしてくれる素敵な作品です。
      これからも沢山の人達に届きますように。ニンニに出会えて良かった!

      浅野秀剛
      あべのハルカス美術館館長

      ムーミンシリーズでは、最初に書かれた「小さなトロールと大きな洪水」と2作目の「ムーミン谷の彗星」が好きです。ハッピーエンドのなかに、青春の荒々しさと生への不安が内包されているように思うからです。

      佐藤豊彦
      一般財団法人 日本玩具文化財団 代表理事

      ムーミン75周年おめでとうございます。トーベ・ヤンソンの自然への愛と畏敬の念が美しく、魔法のように現れているムーミンワールドが、人々を優しく癒し、そしてこれからの世界のあり方を見せてくれているように感じています。

      佐川美術館 一同

      ム―ミン75周年、おめでとうございます。佐川美術館での展覧会開催を心待ちにしておりました。これからも世界中の人に、たくさんの夢や感動を与えてください。

      秋田正紀
      株式会社松屋 代表取締役 社長執行役員

      75周年おめでとうございます。2018年6月、新しくなったタンペレのム―ミン美術館でト―ベ・ヤンソンさんの原画を間近で拝見しました。豊かな表現力と繊細なタッチに感動したことは、いつまでも私の大切な思い出です。

      冨原 眞弓
      聖心女子大学教授/翻訳家(トーベの小説・コミックスなど)

      小さなトロールたちへ。
      生まれてきてくれて、ありがとう。
      あなたたちに息吹をあたえ、たいせつに育ててきたひとは、もういない。
      けれど、とおく離れた、この地の奥ふかくに、
      しっかりと、根をおろしたんだね、
      わたしたちが、あのひとを忘れないように。

      西澤寛
      展覧会プロデューサー(東映株式会社)

      多彩な芸術家、ト―ベ・ヤンソンの原画展を過去3回日本で開催。その世界観から生まれたアニメ、絵本・マグ…そして記念すべき今年はム―ミンコミックスを紹介。いつも新鮮なム―ミンに出会える。これからもずっ―と!

      萩原まみ
      フリーライター
      ブログ「ムーミン春夏秋冬」

      小学校の図書館でムーミンと出会ってから約40年。改めて「どこが好き?」と問われると答えに困ります。そんなとき浮かぶのは「ムーミンは動物か、人間か?」という質問へのトーベの答え「Varelser(存在するもの、生きもの)」。誕生から75年。わたしたちの心のなかに彼らは確かに存在しています。今も、これからもずっと。

      MIMATU
      グラフィックデザイナー

      幼い頃はキャラクタ―の姿に魅了され次に物語。次に原画。そして作者、歴史。フィンランド。ムーミンをきっかけに広がった世界。トーベ・ヤンソンは私の憧れであり続けます。75周年おめでとうございます。

      material michemon タナカミチエ
      デザイナー、イラストレーター
      WEBサイト

      フィンランドを訪れた時、自然に囲まれた暮らし、ゆったりした空気、優しい人々が私の心を癒してくれました。こういう豊かさがムーミンの世界には溢れていて好きです。これからも長く愛される作品でありますように。

      コッピー長谷川哲士
      コピーライター

      スナフキンを見てると、
      お金をもってる人より、
      好きな言葉をもってる人でいたくなる。

      喜入冬子
      筑摩書房 代表取締役社長

      ムーミンママのエプロンとハンドバッグ。ムーミンパパのシルクハット。スナフキンのハーモニカと釣り竿。ちょっとクラシックな小物やインテリアの主張の強さもムーミンの魅力。見ただけで楽しくなります。

      森下 訓子
      白泉社MOE編集部プロデューサー

      「ムーミン谷はあなたのそう遠くないところにあります」とトーベ・ヤンソンさんはいいました。実際に私も中学生の時に読んだムーミンが、いまだに心の住人になっているから不思議です。ムーミンには読むたびに違う発見があります。人生のいろんな場面でいつでも住人になれる物語、それがムーミンの魅力だと思います。

      小栗 了
      演出家
      ムーミンバレーパーク クリエイティブディレクター


      僕は父と母がムーミン繋がりで知り合って結婚しているので、ムーミンがいなかったら僕はこの世にいませんでした。
      75年前にフィンランドでうまれたムーミンが僕の運命を決めてくれました。トーベ・ヤンソンさんありがとうございました。そして、75周年、おめでとうございます!

      千田 高
      株式会社ムーミン物語 代表取締役社長

      75周年おめでとうございます!時代を超えてあらゆる世代を魅了するムーミン、凄い‼
      まだ1周年を迎えたばかりの「ムーミンバレーパーク」も負けずに沢山の皆様へこの素晴らしい物語を伝えて参ります
      m(__)m

      中山拓巳
      株式会社ライツ・アンド・ブランズ 代表取締役社長 

      10年前はまだ、ほとんどの人にとって「昔懐かしいアニメのキャラクター」の一つでしかなかったムーミン。そのライセンス事業を任された時、これはいわゆる「キャラクター」とは全然違う何かになるぞ・・・とワクワクしたものです。10年たってもワクワクはやみません。こんなに楽しい仕事を与えてくれたトーベ・ヤンソンさんと他のすべての皆様に感謝です。

      Marika Makaroff
      Gutsy Animations社 CEO

      私はムーミンの価値観を常に信じてきました。それはコミュニティの探求であり、自然と、お互いと、自分自身を尊重することへの讃歌です。2020年の75周年の年には、これらのことがさらに重要になっているように思います。
      ムーミンの偉大な遺産の一部になるべきものを自分なりに作り上げられること、そしてこれらのちょっとおかしな生き物たちの物語を語ることで、人類の善なるものを擁護することができることに、心から感謝しています。

      James Zambra
      Kobra Agency社 クリエイティブディレクター
      ※Sophia Janssonの息子


      世に出てから75年もたつムーミンが、今も今日性を保っているのかどうかという疑問は妥当なものでしょう。同じように75年前に生み出されたものの多くは、すっかり時代遅れになってしまっていますから。
      でもムーミンは、古びるのではなくよく「熟成」されたようです。その物語の中心にあるテーマや価値観は、今でも世界中の人々の心に強く響いています。
      それはどうしてなのでしょうか?私は、それはムーミンの生みの親であるトーベ・ヤンソンが特別な人だったからだと思っています。彼女は作家やイラストレーターだけでなく、画家であり、演劇のクリエーターであり、作詞家でもあり、その人生や仕事に対する姿勢が、本当に刺激的な人だったのです。彼女の複雑さ、誠実さ、深みが、ムーミンの物語に深みを与え、永続的な人気を与えているのだと思います。
      私はトーベの作品に刺激を受け続けています。彼女のムーミンの物語が、これから何年にもわたって、数え切れないほどの人々にインスピレーションを与え続けてくれることを願っています。

      Thomas Zambra
      Moomin Characters社 ディレクター
      ※Sophia Janssonの息子


      子どものころ、私のお気に入りのムーミンの本は「ムーミン谷の彗星」でした。この本は、私の中に冒険への大きな魅力を呼び覚まし、自然界とその多くの様々な面を探検したいという欲求を私に与えてくれました。それが時に少しばかり危険であったとしても・・・なぜならこの本が、家に帰りさえすればすっかり安全なのだということも教えてくれたからです。

      Sophia Jansson
      Moomin Characters社 会長
      ※Tove Janssonの姪


      75年前といえば大昔ですが、そんな大昔に生まれたムーミンたちは、なぜだかちっとも古いものには感じられません。私の叔母、トーベ・ヤンソンが紡いだ物語が時代を超越したものであること。それがムーミンたちが今も若々しく、今日的な存在に感じられる理由だと思います。
      またそれは私自身にとって、叔母が残した文化遺産のために働きつづけていることの理由でもあります。物語に込められた、友情、愛、家族、冒険、自然の尊重、問題の平和的解決といったテーマは、トーベがムーミンの世界を創造したときと同じように、現代においても「今」まさに問われていることです。
      ムーミンと世界の素晴らしい関係を、私にとって自分の人生の哲学的なよりどころとすることができたことは、本当に幸いなことだったと思います。