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ライオンの花よめたち
パパが書いた芝居の題名。悲劇として書かれたが、上演中に「洪水に流されておそろしいめにあった末に、やっと自分の家を見つける人たちの話」に変わる。
『ムーミン谷の夏まつり』
竜のエドワード
正しくは、ドードーのエドワード。ドードーとは、、十八世紀に絶滅した、ぶかっこうなとべない鳥で、全長一メートル、体重二十五キログラムにたっする怪鳥だといわれている。エドワードも恐竜ににた長い首と、塔のように太い足をもつ巨体である。
陸も海ものし歩き、雷のような声でどなって、すぐにおこりだす。こわそうに見えるがすすんで危害はくわえない。まちがってだれかをふみ殺すこともあるが、そのときは一週間も泣き、葬式代をしはらうなど、なみだもろくやさしい気持ちをもっている。
『ムーミン谷の夏まつり』
漁師
ムーミン一家が移住した灯台のある島に、ひとりで住んでいる。すんだ青い目をした小がらな男で、性格はおだやかだ。しかし、極端に人をさけ、話しかけてもだまっているか、最小限のへんじをするだけだ。
『ムーミンパパ海へいく』
ルビーの王さま
ひょうの頭くらいの大きさがある、世界一大きなルビー。さまざまな色に変わりながら炎のように光りかがやく。
『たのしいムーミン一家』
ロッドユール
スニフの父親で、発明家のフレドリクソンのおいでもある。両親は大そうじのときに行方不明になっている。少年時代のパパといっしょに「海のオーケストラ号」で冒険にでたり、あたらしい村作りもしている。「海のオーケストラ号」では、食事とそうじの係をする。
『ムーミンパパの思い出』
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