スニフのお父さん。片手鍋を帽子にしてかぶり、コーヒー缶の中に住んでいた。自慢はボタンやがらくたのコレクション。気が弱くて、あやまらなくてもいい時でもすぐに「ごめんね」と言う。どうやらスニフはお父さんの、この自分に自信がないところを受け継いだようだ。若いころムーミンパパやスナフキンの父ヨクサル、おじで発明家のフレドリクソンと共に冒険をした。