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ムーミンパパ

シルクハットをかぶり、パイプをくわえステッキを持っている。若いころは仲間たちとさまざまな冒険を体験しており、ムーミン谷に落ち着いた今でも時々昔の冒険家の血がさわぎ、ふらりと家を出ていったりする。ムーミン谷にいる時は若かりしころの冒険の回顧録を執筆している。息子ムーミンに受け継がれた冒険家魂を好ましく思っている。

ご質問にお答えします

パパは昔捨て子だった?

パパはまだ赤ん坊の時から、ムーミン捨て子ホームというところで育ちました。この孤児院は厳格なヘムレン夫人によって経営されており、パパはなかなかつらい幼少期を送ったようです。しかし、ある日そこを家出して、冒険に生きる自由な生活を始めました。
スナフキンやスニフのお父さんたちともその頃知りあったのです。ムーミン谷に落ち着いてからも、やっぱり冒険に夢とロマンを感じているのはそういうわけなのです。

 
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