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ムーミンの歴史 作者トーベ・ヤンソン キャラクター紹介
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アニメーション

ムーミンのアニメーション作品をご紹介します。

 

楽しいムーミン一家

1990年から1992年までテレビ東京系列で104話を放送。当初、原作童話などをベースにストーリーが作られたが、それでは足りなくなり多くのオリジナルストーリーも製作されました。
79話から104話は「楽しいムーミン一家 冒険日記」とタイトルが変わり、ムーミンコミックスを元にしたストーリーが中心になります。
トーベ・ヤンソンと弟のラルス・ヤンソンがキャラクターとストーリーを監修しましたが、まだ、eメールのない時代だったため、日本とフィンランドの間で大量のファックスと郵便が行き交いました。 トーベ・ヤンソンが夏を過ごしたハル島(通称ヤンソン島)には電話がなく、ラルス・ヤンソンが船で届けていたそうです。 放送終了後も何度も再放送されて、未だに多くのファンに観賞されています。
ビクターエンターテインメントからDVDが発売されていましたが、2010年8月現在は製造が中止されており、一部の巻は入手困難となっています。


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ムーミン谷の彗星

1992年、テレビシリーズ放送終了後に上映された劇場版アニメーション。この作品を作るためにテレビシリーズでは「ムーミン谷の彗星」をアニメーション化していませんでした。 小説には登場しないミイがムーミンたちと一緒に旅するなどアレンジが加えられていますが、ほぼ忠実に小説を再現しています。

<あらすじ>
ムーミン谷に引っ越してきたムーミン一家。しかし、空は黒く曇り、黒い雨がふってきます。この天候は地球に近づく彗星のせいで、いずれ衝突してムーミン谷も滅びてしまう。 そんな噂を聞いたムーミンは、それを確かめるためにミイとスニフを連れて天文台に向かいます。そこで真相を知ったムーミンたちは、大急ぎでムーミン谷へ戻り..。
スナフキンやフローレンとの初めての出合い、感動のラストシーンなど見どころがいっぱいの作品です。


2010年9月3日に副音声に声優の方々の思い出話、英語版音声を追加した新装版が発売されます。詳しくはNEWSのページなどでご確認下さい。

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「それからどうなるの?」「さびしがりやのクニット」

ムーミン絵本「それからどうなるの?」と「さびしがりやのクニット」をスウェーデンでアニメーション化した作品。
絵本を忠実にアニメーションにしているため、トーベ・ヤンソンの描いた絵本のすばらしさがそのまま伝わってきます。 「それからどうなるの?」のオリジナルのナレーションはトーベ・ヤンソン自身。日本語版では岸田今日子が吹き替えています。


DVDのパッケージ
現在、アンプラグド /レントラックジャパンから2500円で発売中。

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パペットアニメーション

1979年代にポーランドとオーストリアの合作として製作されたパペットアニメーション。
トーベ・ヤンソンが自ら監修し、もっとも原作の雰囲気を残した作品と言われています。日本では岸田今日子の吹き替えで放送、上映され、 現在はアスミックから発売中。また、短編のテレビシリーズから最新技術によるクリアで美しい映像と、再編集したストーリーとともにリニューアルした長編の『劇場版ムーミン パペット・アニメーション 〜ムーミン谷の夏まつり〜』が2009年夏、劇場公開。こちらのナレーションは小泉今日子が務めています。詳細はこちら

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ムーミン

1969年から65話、1972年には52話が放送されたアニメーション作品。
現在は放送、ビデオ化ともされていません。

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